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記事: ジュエリーの重ね付けって難しい?すぐにマネできる簡単レイヤード術

ジュエリーの重ね付けって難しい?すぐにマネできる簡単レイヤード術

こんにちは、やまざきです。

突然ですが、皆様は普段からジュエリーの重ね付けをしますか?

スタッフコーディネートのご紹介をブログやSNS等でしておりますが、外に出てみてもジュエリーの重ね付けをしている方が少ないのも事実。
これとこれ、合わせたら素敵だと思ってみたけど実際に着けてみるとなんか違って見えたり…。
しっくりくる組み合わせを考えるのもなかなか難しいですよね。

今回は重ね付けに挑戦してみたいけれどハードルが高い、どうすればいいかわからない、という方に【初心者さん向けジュエリーレイヤード術】をご紹介したいと思います。

一粒ダイヤネックレスに合わせる2本目のネックレスって…

ダイヤモンドジュエリーの定番、一粒ダイヤネックレス。
一本でも華やかな輝きを放つ花形ジュエリーですが、重ね付けをするともっと今っぽく、お洒落に着けこなすことが出来るはずです。
そんな一粒ダイヤに重ねる2本目に、まずおすすめなのが【バータイプのネックレス】。

K18/Pt 「0.4ctラウラ」ネックレス
K18/Pt 「ディアライン EXラージ」ネックレス  

 

スタンダードですが、意外と見落としがちなこの組み合わせは、粒とラインのシルエットがバランスの取れた組み合わせです。
オレフィーチェスタッフも、まず最初に思い浮かぶスタンダードなコーディネートと言えます。


普段あまりジュエリーを着けないという方も一粒ダイヤネックレスは持っている、という方も多いのではないでしょうか。
箪笥の肥やしにするのにはもったいないです。ぜひバータイプのデザインと重ねてトレンド感のある重ね付けをお楽しみください。

▼一粒ダイヤネックレスに合わせるにはこんなネックレスがおすすめ

エタニティリングと同じ指に着ける2本目のリングって…

〇周年や〇〇記念、マリッジエンゲージなどの節目のイベントに選ばれることの多いジュエリーがエタニティリング。

K18/Pt 「ルレット フルエタニティ」リング 

エタニティリングだけだとちょっとかしこまりすぎて見えるかも、なんてことはありませんか?
そんな時にエタニティリングと重ねるのにピッタリなのが【石のついていないゴールド/プラチナリング】。

K18/Pt「チェスター」リング
K18/Pt「ネイジュ」リング
K18/Pt「3連トニア」リング

※着用リングは、「チェスター」「ネイジュ」はプラチナ、「3連トニア」はマルチ

 

カジュアルなゴールドやプラチナのメタル感が、エタニティのフォーマルなイメージを緩和させ、デイリーにも着けやすい印象にしてくれます。
ファッションアイテムとしてだけでなく、様々な記念のジュエリーに選ばれることが多いからこそ、持っているならしまい込まずに普段使いできると嬉しいですよね。

▼エタニティリングと重ねるにはこんなリングがおすすめ

リングの重ね付け、これを持っていれば間違いない…?!

リングにだって様々なデザインがあります。
上記のマリッジリングのような、シンプルなストレートアームのものばかりではありませんよね。
ワンポイントのモチーフあるリングと重ね付けするのを考えたとき、オレフィーチェスタッフがまず思い浮かべるのが、【V字デザインのリング】。

左上から
K18/Pt「カヌレ」リング
K18/Pt「V字 ハーフエタニティ」リング
K18/Pt「ジェニファー」リング
K18/Pt「アコヤパール ティノ」リング
K18/Pt「ハレ」リング

本当に様々なリングとの相性が良くてブログやコーディネートでも数多く登場するリングなんです。
一石のデザインだけでなく、V字同士で重ねたり、カラーストーンとの相性も抜群です。

中指上: K18/Pt「V字 ハーフエタニティ」リング
中指下: K18/Pt「アザレア V字 ハーフエタニティ」リング
人差し指: K18/Pt「ブルームーン ルファン」リング

シンプル

 

ちょっと変わり種ですがこちらもリングのレイヤードコーデに大活躍のアイテムです。

個性派


K18/Pt「アイオライト セーラ」リング
K18/Pt 「セーシェ」リング


以前、夏に登場した「セーシェ」は「セーラ」リングとの重ね付けでちょっとしたブームを巻き起こしました。
それほどにこの2つのリングは相性がいいのです。
どちらもしっかりめのアームの幅や太さのリングなので、この重ね付けだけで華やかな主役級コーデに。

 

きっと、重ね付けに慣れてきたら画像のようにもっともっと重ねたくなるはずです。

ブレスレットだって重ねてOK!

露出が多くなる季節に着けたくなるブレスレット

ネックレスよりも2本以上着けるイメージのないブレスレットですがこちらも重ね付けでさらにお洒落に。
ネックレスよりもジュエリー同士が近い距離間でのレイヤードコーデになるので、まずは【ダイヤ×石なし】の組み合わせがおすすめです。

右:K18/Pt「コニー」ブレスレット
左:K18/Pt「アミ クローバー」ブレスレット


ブレスレットは手首を華奢にすっきりと見せてくれるのも嬉しい効果。
この夏はぜひブレスレットの重ね付けにもチャレンジしてみてください。

 

▼おすすめのダイヤモンドを使用したブレスレット

 

▼おすすめの地金ブレスレット




重ね付けビギナーさんにジュエリーレイヤード術、いかがでしたか?
少しでも皆様のデイリーコーディネートのお役に立つことが出来ましたら幸いです。

今回は重ね付けのファーストステップということで全て地金のカラーを統一してご紹介いたしましたが、それぞれイエローゴールド×プラチナだったり、プラチナ×ピンクゴールドなどのコンビカラーでの重ね付けもとっても素敵なんです。
そういう着け方もあるんだな~と頭の片隅にでも覚えておいていただけると嬉しいです。

大ぶりで一つでも主役級のジュエリーももちろん華やかで目を惹きますが、華奢で繊細なジュエリーだからこその楽しみ方の一つが重ね付けだと私は思っています。
最初は、この組み合わせ変じゃないかな?おかしくないかな?と不安になることもありますが、着けているうちにむしろ一本だと寂しく感じるようになる方もいらっしゃいます。

着け方の一つとして、ぜひ自分だけのコーディネートをお楽しみください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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