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記事: K18地金リングのコーデ術とQ&A|気になる地金の疑問をプロが解説

K18地金リングのコーデ術とQ&A|気になる地金の疑問をプロが解説

だんだん日が暮れるのが早くなり、表参道の街並みもライトアップが始まり、
少しずつクリスマス&年末の雰囲気が漂ってきましたね。
スタッフはらだです。

今回は、地金リングをお探しの方や、K18について気になっている疑問があるかたにおすすめの記事となっています。


▼目次

① 地金リング 人気なのは?

 ② おすすめコーディネート 5選

 ③ K18の豆知識 社長に聞いてみました!
 ― ホワイトゴールドとプラチナの違い
 ― 日常使いで変色する?
 ― メンテナンス、ホームケアについて
 ― K10とK18の違い

 

表参道店にも、
「今年一年がんばった自分へのご褒美に…」とジュエリーをご覧になるお客様が増えてきました。

そんな中でも、やっぱり人気なのが 地金リング。

存在感がありつつ、毎日つけられる頼もしさも魅力ですよね。


 

地金リング 人気なのは?

特に人気なのはこのあたりのシリーズです。

「シャルロット」
リング

「タルト」
リング

「ボルキエ」
リング

「トラプント」
リング


どれも“テッパン”と言えるほど、幅広いお客様に愛されています。

これらにフルエタニティリングを重ねたり、
地金リングのみでまとめつつ、別の指にダイヤ入りリングを添えて華やかさをプラスしたり…最近はそんなコーディネイトを楽しまれる方が多い印象です。

スタッフも地金好きが多いので、店頭では「その組み合わせかわいい!」「その重ね方好きです!」と、お客様と盛り上がることもしばしば。

今日は、実際にお客様とお話しする中で
「これはかわいい!」とスタッフの間でも好評だったコーディネイトをいくつかご紹介します。

ご自身のリング選びのご参考になれば嬉しいです。

 

 

おすすめコーディネイト5選


1. シャルロットリサ フルエタニティボルキエ

上品さと華やかさのバランスが絶妙。毎日つけたくなる王道コンビ。





2. エゼルワイドテテ

メリハリのあるライン同士で手元がすっきり見える大人コーデ。





3. タルトボルキエトラプント

異なる質感の組み合わせで立体感アップ。ボリューム好きさんにおすすめ。





4. トラプントナロースタッズ

シンプルだけどエッジの効いた印象に。カジュアル派にも人気。





5. シャルロットエテル フィーユタルト

繊細さと存在感のミックスが可愛い、こなれ感たっぷりの重ねづけ。





気になる組み合わせがあれば、ぜひ店頭でお試しくださいね。

地金ならではの奥深い世界、一緒に楽しみましょう!

さらに、K18について知りたい方へ、

気になる疑問を社長に聞いてみました!


~ K18の豆知識 ~ 社長に聞いてみました!

 

Q . ホワイトゴールドとプラチナ、見た目はどう違いますか?何が違うのですか?

 

A . 社長より回答

ホワイトゴールドはなるべく白くなるように割り金(金以外に混ぜる金属)を調整したものでロジウムでメッキされたものが多いです。プラチナは元々白色の金属で、硬さの調整のために少量の割り金が入ることが多いです。プラチナとロジウムは同じ属の金属で、ピカピカに磨いているとあまり違いはわかりませんが、並べて比較するとプラチナは少しグレーがかっています。比重はプラチナの方が大きく、同じサイズであればプラチナの方がずっしりしています。



Q . 日常使いで変色しますか?

 

A . 社長より回答

ホワイトゴールドのロジウムメッキ、プラチナは科学的に安定していて変色しにくいです。 オレフィーチェのプラチナ950も変色しにくい割り金を使っており通常の使い方では変色しません。チェーンなどに使われるプラチナ850の場合皮脂や汗に長時間晒された場合変色する可能性があります。 ホワイトゴールドのロジウムメッキは日常使いで傷がついたり擦れた場合に下地のホワイトゴールドが出てきてしまう場合があります。ホワイトゴールドは白っぽいとはいえ金の合金のため黄色っぽく見えてしまいます。



Q . メンテナンスは必要ですか?ホームケアはどのようにすればいいですか?


A . 社長より回答

通常のお手入れは使用後にメガネふきのような柔らかい布で拭いてください。小傷がついた場合、研磨剤入りの布を使うことができるのはプラチナのメリットかもしれません。 ホワイトゴールドの場合はメッキが薄くなり最終的に地金が出てきてしまうので研磨剤はなるべく使わないほうが良いでしょう。



Q . K10とK18はどう違いますか?

 

A . 社長より回答

K18は重量で金が75%、K10は金41%です。K18の方が重く、金そのものの色が濃くでます。割り金の色や性質の影響が大きいのがK10です。 メッキされている場合は見た目の違いはありませんが重量が大きく違います。


K18ホワイトゴールドは白色に近い合金ですが、ゴールドの黄色が残るためロジウムメッキを施している場合が多いです。メッキをしない場合は薄いシャンパンゴールドのような色になります。ロジウムとはプラチナ属の金属でプラチナによく似た性質を持ち、酸などに強い金属です。

よく磨かれたロジウムメッキとプラチナは非常に似ていますが鏡のように明るいのはロジウムで、落ち着いた雰囲気なのはプラチナです。 ロジウムのメッキは安定していますが、長期使用で傷がついたり剥がれてきてしまうことがあります。頻繁に研磨布で磨くことも良くありません。

 


店頭でよく聞かれる質問、いかがでしたでしょうか?
ご褒美ジュエリー選びの参考になりましたら幸いです。

 

オンラインショップはこちら 表参道店へのご来店はこちら


2 コメント

こんにちは、オレフィーチェスタッフです。
コメントをお寄せいただき、ありがとうございます。

プラチナ(Pt850)につきまして、毎日ネックレスとしてご着用いただいている場合は、過度にご心配いただく必要はございません。
ご着用後にクロスなどでさっと拭いていただくだけでも、状態を保ちやすくなります。

一方で、長期間ご使用にならず保管される際には、保管方法にご注意ください。
皮脂や汗などが付着したままの状態で空気に触れる環境に置かれると、変色が進みやすくなる場合がございます。
中性洗剤などでやさしく洗浄し、水分をしっかり拭き取って乾かしたうえで、ジッパー付き袋などの密閉容器に入れて保管していただくのがおすすめです。

なお、丁寧にお使いいただいていても、素材の特性上、経年によりわずかな色味の変化が生じることはございます。
オレフィーチェのジュエリーで、拭き取りや洗浄を行っても気になる変色が見られる場合は、ぜひご相談ください。
変色の状態に応じて、超音波洗浄、電解クリーナー、薬品処理、研磨などの工程を行い、元の美しい色味に近づける対応が可能です。

これからも、プラチナジュエリーとの時間を安心してお楽しみいただけましたら幸いです。

オレフィーチェスタッフ

こんばんは(^^)
プラチナジュエリーが好きなのですが、pt850の場合、「皮脂や汗に長時間さらされると変色してしまう」とありますがネックレスを毎日着用して、着用後クロス等でサッと拭いてもいずれ変色はしてしまうものなのでしょうか?(;;)
少し心配になってしまいました(T
T)

みー

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