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記事: 【働くママのブログ】40代スタッフが毎日着けたいダイヤモンドジュエリー

【働くママのブログ】40代スタッフが毎日着けたいダイヤモンドジュエリー



こんにちは。スタッフのエミィです。

「ダイヤモンドの価値とは、そしてラボグロウンダイヤモンドとの違いを考える。」

最近、「エシカル」や「サステナブル」という言葉とともに、ラボグロウンダイヤモンドを目にする機会が増えました。


ラボグロウンダイヤモンドとは
 研究所(ラボ)で人工的に育てられたダイヤモンドのこと


宝飾業界で働く私自身も、お客様から「天然ダイヤモンドと何が違うのですか?」と聞かれることがあります。

まずお伝えしたいのは、ラボグロウンダイヤモンドを否定したいわけではありません。
ラボグロウンダイヤモンドは科学技術によって作られ作りたい分だけ作る事ができ、価格もお手頃なので価値観によってはは選択肢のひとつなのかもしれません。

それでも、宝石に携わる私として感じることがあります。それは、天然ダイヤモンドには数字やスペックでは表せない価値があるということです。なぜならば人は宝石を単なる物質として身につけるわけでは無いからです。

 

大切な人から贈られる薔薇を想像してみる

記念日や誕生日に、大切な人から薔薇を贈られたとします。
その薔薇が、豊かな香りを放つ生花だったらどうでしょう。私なら心から幸せを感じます。
そこには自然が育んだ生命の美しさがあります。なぜなら、その薔薇は自然の中で育ち、二つとして同じものが存在せず、限られた時間を生きるからです。

一方で、今の造花は驚くほど精巧です。
見た目だけなら、本物と見間違うほど美しく作られています。けれど、多くの人は大切な人への特別な贈り物として、生花を選ぶのではないでしょうか。それは見た目だけではなく、その花が持つ背景や物語に心を動かされるからです。

 

天然ダイヤモンドにも物語がある

天然ダイヤモンドは、地球の奥深くで何十億年もの時間をかけて生まれます。地球が生み出した奇跡の結晶であり、その一石一石に数十億年という時間が刻まれています。一つとして同じものはなく、それぞれが唯一無二の存在です。

もちろん、ラボグロウンダイヤモンドも輝くでしょう。しかし天然ダイヤモンドには地球が育んだ歴史と奇跡があります。
私が天然ダイヤモンドに惹かれる理由は、その輝きだけではありません。その石が生まれるまでに流れた、気の遠くなるような時間に心を動かされるからです。

 

ジュエリーには資産価値だけでなく、思い出を受け継ぐ力

天然ダイヤモンドには、そんな物語をつないでいく魅力があると感じています。そのような理由から私はやはり天然ダイヤモンドに特別な価値を感じています。

そして今回、エタニティリングの発売を心から楽しみにしていました。

「エルダ フルエタニティ」リングのレール留めには、洗練された大人カジュアル感があり、その魅力を以前からとても気に入って愛用しています。

その一方で、プラチナのエタニティリングには、爪留めならではのエレガントな美しさを求めていました。ダイヤモンド一石一石の輝きを最大限に引き出し、時代や流行に左右されることなく愛され続けるデザイン。

クラシカルでタイムレスなエタニティリングは、数あるジュエリーの中でも最高傑作のひとつではないでしょうか。そんな理由からわたしの毎日着けたいダイヤモンドジュエリーは昔も今もエタニティリングなのです。

年齢を重ねるなか、これから先も変わらず身につけられ、そしていつか大切な人へ受け継いでいける。そんな普遍的な魅力こそが、私が天然ダイヤモンドのエタニティリングを愛してやまない理由なのです。

「毎日に本物の輝きを」

この言葉こそが美しい天然ダイヤモンドを皆さまにお届けしたいと言う私たちオレフィーチェの強い想いです。そしてそれを伝えていくのが私の努めでもあると考えています。

生まれ変わった極上のオレフィーチェのエタニティリングを表参道店に是非見にいらして下さいね。

この度もブログにお付き合いいただきありがとうございました。

オンラインショップはこちら 表参道店へのご来店はこちら

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