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記事: ジュエリーがお守りになるとき│想いとともに寄り添う輝き

ジュエリーがお守りになるとき│想いとともに寄り添う輝き

こんにちは。
スタッフのえとうです。

気づけばいつも身につけている、“お守り”のような存在はありますか?

今回は、私が毎日のように身につけているピアスについて書こうと思います。

シンプルなデザインなのでどんな服にも合わせやすく、気がつくと、いつも身につけている存在です。

でも、私にとってそのピアスは、ただ「使いやすいジュエリー」というだけではありません。
去年の春に父を見送ってから、このピアスは私にとって特別な存在になりました。

父が亡くなる少し前の誕生日に、プレゼントしてくれたピアスです。

父が『好きなものを選びなさい』と言ってくれて、私が選んだのが『0.6ctサブリナ』ピアスでした。




K18/Pt「0.6ctサブリナ」ピアス

これから先も永く身につけられるものがいいなと思い、自然とこのピアスを選んでいました。

1年が経った今でもふと寂しさがこみあげてくる日もありますが、父からもらったピアスが、お守りのような存在になっている気がします。

ジュエリーは「気分を上げてくれるもの」というイメージが強いですが、嬉しい日だけでなく、心細い日や悲しい日にも、そっと寄り添ってくれることがあるのだと、この1年でより強く感じるようになりました。

オレフィーチェのジュエリーも、誰かの想いや記憶とともに、長く寄り添える存在になれたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

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