記事: 【働くママのジュエリーブログ】ネックレスの重ね付けで失敗しない3つの鉄則
【働くママのジュエリーブログ】ネックレスの重ね付けで失敗しない3つの鉄則
こんにちは。スタッフのエミィです。
日に日に暖かくなってくるこのシーズンに、お気に入りのネックレスのレイヤードを楽しみませんか?
今回は、ネックレスの重ね付けで失敗しない3つの鉄則をご紹介いたします。
1.【長さの黄金比】「3cmから5cm差」が美しさの鍵
重ね付けが渋滞して見える最大の原因は、ネックレス同士の距離が近すぎることにあります。
《 基本の黄金比 》
ネックレスの1本目と2本目の差を「3㎝」または「5cm」に設定してみるとまとまりがよくなります。

▲「0.15ctダイヤ ハニカム」ネックレス、「ダブルチェーンシャイン」ネックレス
赤のカーディガンに「ダイヤ ハニカム」ネックレスをアクセントにコーディネート。
また、ペンダントトップが一番綺麗に見える位置は人により異なります。40cmから45cmがベースとなります。
《 55㎝魔法の法則 》
縦のラインを強調してスッキリ見せる
→お勧めは「アルコンテ ミディ」ネックレスです。
《 裏技テクニック 》
お手持ちのネックレスが同じ長さなら、「アジャスター」を1つ買い足すだけで、簡単に差を作れます。オレフィーチェには10㎝のスライドアジャスターや、5cm、3cmなど様々なアジャスターをご用意しています。

K18/Pt「スライドアジャスターチェーン」10cm / イエローゴールド
K18/Pt「スライドアジャスターチェーン」10cm / プラチナ
K18/Pt「アジャスターチェーン」5cm ※単品購入不可
K18/Pt「アジャスターチェーン」3cm ※単品購入不可
2.【素材の組み合わせ】「統一感」か「ミックス」か
地金選びで、全体の印象がガラリと変わります。
① 失敗しない「ワントーン」
ゴールドならゴールド、シルバーならシルバーで統一。
② 「ミックスカラー」
ゴールドとシルバーをあえて混ぜるスタイル。
どちらか一方の色を「7割」にすると、美しくまとまります。
▲「コーデリア」ネックレスと「アルコンテ ミディ」ネックレスの地金ミックスコーデ
3.【デザインの引き算】主役は1つに絞る
全部のネックレスにデザインがあると、視線が散らばってしまいます。
主役 × 脇役はシンプルに。
例えば一粒ダイヤを主役にしたら、もう1つはシンプルなチェーンのみにするのが正解。
「点」と「線」の組み合わせ
モチーフ(点)があるものと、何もついていないライン(線)を組み合わせると、お互いの良さが引き立ちます。
《 誰もが直面する悩み「絡まり」を防ぐには? 》
「せっかく重ねたのに、気づいたら1本の太い鎖みたいに絡まってる!」ということはありませんか?
素材の重さを変える
軽いチェーン同士だと絡まりやすいですが、1本を少し重さのあるトップ付きにすると、重力で位置が固定されやすくなります。
▼「アルコンテ ミディ」ネックレスと「ステーションヌード」ネックレス
▼「0.4ctトリー」ネックレスと「フリンジ コイン」ネックレスはあえて自然に重ね合わせて楽しみます。
春の光を味方につけて
ネックレスの重ね付けは、正解があるわけではなく自分に似合うバランスを見つける楽しさがあると思います。まずは鏡の前でコーディネイトを是非してみてくださいね。
そんな中、いま私がお勧めしたいのは「ヴェルル」ネックレスです。

毎朝、鏡の前でふと手を止めてしまう瞬間。 それは、ジュエリーの色の調和ではないでしょうか。
愛用している時計はクールなシルバー。でも、今日の気分は華やかなゴールドのピアス……そんな地金の組み合わせに悩み、結局無難なセットに落ち着いてしまう。そんな経験は誰しもがあるはずです。
そんなコーディネートの迷いを、一瞬で洗練へと変えてくれる一着をご紹介します。
地金を繋ぐスリーカラーの輝き
イエロー・ホワイト・ピンクという3つの地金が織りなす絶妙なコントラスト。
単一の色ではないからこそ、この一本が架け橋となります。
シルバー系の時計と、ゴールド系のピアス。相反する色が、首元の「ヴェルル」を介することで驚くほど美しく調和し一つの完成されたスタイルへと昇華されるのです。スライドアジャスター付き最長50cmのネックレスは大人の重ねつけにもお勧めです。是非注目してみてはいかがでしょうか。
いつものシンプルなシャツやカットソーが、驚くほど華やかに生まれ変わるはずです。
毎日に本物の輝きを。
最後までお付き合いをいただきありがとうございました。



コメントを書く
このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。