【年代別】18,000人のリアルな本音を公開!プレゼントされたいジュエリーランキング
株式会社ジュエリー工房Orefice(本社:東京都港区/代表:中村 誠/以下「オレフィーチェ」)は、毎年全国の20〜40代の約10,000人の女性を対象にジュエリーの購⼊実態等を独自に調査しております。(本年は20〜50代の約18,000人)
ジュエリー需要の高まる年末に向け、プレゼント選びの参考にしていただくために、「プレゼントしてほしいジュエリー」ランキングの分析結果を公開いたします。

調査概要
| 調査期間 | 2025年10月29日(水)~11月5日(水) |
|---|---|
| 調査方法 | Webアンケート |
| 対象者条件 | 【性別】⼥性【年齢】20〜50代【地域】全国 |
| 対象人数 | 18,161人(20代:1,502人/30代:3,734人/40代:5,654人/50代:7,271人) |
「プレゼントしてほしい」ジュエリーランキング
| 順位 | アイテム |
|---|---|
| 1位 | ダイヤモンドのネックレス |
| 2位 | ダイヤモンドのリング |
| 3位 | 地金のネックレス |
| 4位 | ダイヤモンドのピアス |
| 5位 | パールのネックレス |
| 6位 | 地金のリング |
| 7位 | ブレスレット |
| 8位 | カラーストーンのネックレス |
| 9位 | 地金のピアス |
| 10位 | カラーストーンのリング |
全体ランキングでは、「プレゼントでもらえたら嬉しい」と最も多く選ばれたアイテムはダイヤモンドのネックレスでした。
1本で装いの印象が変わり、特別感も日常使いもしやすい王道アイテムは、贈られるジュエリーとしてもやはり根強い人気です。

続いて、ダイヤモンドのリング、地金のネックレス、ダイヤモンドのピアス、パールのネックレスがランクインし、
「長く使える定番ジュエリーを、特別なタイミングでプレゼントとして迎えたい」という気持ちがうかがえます。



一方で、カラーストーンのネックレスやリングなど、自分らしい彩りを添えられるジュエリーも上位に入り、「せっかくプレゼントでもらうなら、いつもの自分より少し華やかな一本が嬉しい」という心理も見えてきます。
全体を総括すると、毎日身に着けられる実用性と、ギフトにふさわしい特別感の両方を満たしてくれるジュエリーが、世代を超えて“プレゼントしてほしいジュエリー”として選ばれていると言えそうです。
年代別「プレゼントしてほしい」ジュエリーランキング
今回の調査では、「今年ジュエリーをプレゼントしてもらえるとしたら、どのアイテムが一番嬉しいですか?」という質問に対し、
20代・30代・40代・50代それぞれの回答を集計しました。
20代の「プレゼントしてほしい」ジュエリーランキング
| 順位 | アイテム |
|---|---|
| 1位 | ダイヤモンドのネックレス |
| 2位 | ダイヤモンドのリング |
| 3位 | ブレスレット |
| 4位 | ダイヤモンドのピアス |
| 5位 | パールのネックレス |
| 6位 | 地金のネックレス |
| 7位 | カラーストーンのネックレス |
| 8位 | イヤリング |
| 9位 | 地金のリング |
| 10位 | パールのピアス |
20代は、ジュエリーを生活に取り入れ始める「最初の本格ジュエリー」が欲しくなる時期。
自分で購入するには少しハードルの高いダイヤモンドのリングも、プレゼントなら2位に入っており、「記念として贈られる特別なリング」への憧れが強いことが分かります。
一方で、ブレスレットやイヤリングなど、ファッション感覚で取り入れやすいアイテムも上位に。
「毎日使えるもの」と「ここぞという日に着けたいもの」、どちらもバランスよくプレゼントとして求められている様子がうかがえます。
30代の「プレゼントしてほしい」ジュエリーランキング
| 順位 | アイテム |
|---|---|
| 1位 | ダイヤモンドのネックレス |
| 2位 | ダイヤモンドのリング |
| 3位 | 地金のネックレス |
| 4位 | ブレスレット |
| 5位 | 地金のリング |
| 6位 | ダイヤモンドのピアス |
| 7位 | パールのネックレス |
| 8位 | カラーストーンのネックレス |
| 9位 | カラーストーンのリング |
| 10位 | イヤリング |
30代は、「長く使える本格ジュエリーを、記念日のプレゼントとして迎えたい」という意識が高まる時期。
特にダイヤモンドのネックレス・リングは、誕生日や結婚記念日など、節目のタイミングで贈られたいジュエリーとして存在感を増しています。
ライフステージの変化も多く、結婚・出産・キャリアの節目に、“これからの自分を支えてくれる相棒としての一本”をイメージしながらジュエリーギフトを望む方が増えているようです。
40代の「プレゼントしてほしい」ジュエリーランキング
| 順位 | アイテム |
|---|---|
| 1位 | ダイヤモンドのネックレス |
| 2位 | ダイヤモンドのリング |
| 3位 | ダイヤモンドのピアス |
| 4位 | 地金のネックレス |
| 5位 | パールのネックレス |
| 6位 | 地金のリング |
| 7位 | ブレスレット |
| 8位 | カラーストーンのネックレス |
| 9位 | 地金のピアス |
| 10位 | パールのピアス |
40代は、首元のジュエリーだけでなく、ネックレス・リング・ピアスをセットで楽しみたい年代。
ダイヤモンドの3アイテムが上位を占めており、「プレゼントの機会に少しずつセットを揃えたい」という気持ちが見えてきます。
また、パールや地金のネックレスも上位に入り、フォーマル・ビジネス・プライベート、どのシーンにも対応できる“大人のための定番ギフト”として選ばれているようです。
50代の「プレゼントしてほしい」ジュエリーランキング
| 順位 | アイテム |
|---|---|
| 1位 | ダイヤモンドのネックレス |
| 2位 | ダイヤモンドのリング |
| 3位 | 地金のネックレス |
| 4位 | ダイヤモンドのピアス |
| 5位 | パールのネックレス |
| 6位 | 地金のリング |
| 7位 | ブレスレット |
| 8位 | カラーストーンのネックレス |
| 9位 | 地金のピアス |
| 10位 | カラーストーンのリング |
50代は、「自分に似合うスタイル」がはっきりし、ベーシック×個性のバランスを取りたい年代です。
ダイヤモンド・地金・パールに加え、カラーストーンのネックレスやリングも上位に入り、“自分らしい彩りを楽しむためのプレゼントジュエリー”として選ばれていることが分かります。
ただ流行を追うのではなく、「自分の気分が上がる一本」を大切に選んでいる印象です。
■「自分で買うご褒美」と「プレゼントしてほしいジュエリー」はどう違う?
【年代別ランキング】18,000人に聞いた!本当に欲しいご褒美ジュエリー>>
今回の結果を、「自分へのご褒美に買いたいジュエリー」と「プレゼントしてほしいジュエリー」で比較すると、一見似ているようでいて、実は少し違う本音が見えてきました。
まず両方のランキングに共通しているのは、1位がいずれも「ダイヤモンドのネックレス」であること。
自分で買う時も、誰かから贈られる時も、ダイヤの一粒ネックレスはやはり不動の王道ジュエリーと言えそうです。
一方で、傾向の差がはっきり出たのが、ブレスレットとリングの扱いです。
「自分へのご褒美」ランキングでは、ブレスレットが2位に入るなど、毎日使いやすく、価格的にも現実的なアイテムが上位に入りました。
一方「プレゼントしてほしい」ランキングでは、ダイヤモンドのリングが2位に入り、ブレスレットは7位に。
「自分では少し背伸びをしてしまうリングこそ、プレゼントでもらえたら嬉しい」という気持ちが反映されているようです。
年代別に見ると、その違いはさらに分かりやすくなります。
20〜30代は、「自分へのご褒美」ではブレスレットやイヤリングなど手軽に取り入れやすいアイテムが上位に入る一方、「プレゼントしてほしい」ではダイヤモンドのネックレスやリングが上位に入り、
憧れ本格ジュエリーは、特別なギフトとして迎えたいという本音が見えてきました。
40〜50代では、「自分へのご褒美」では首元のネックレスを中心に、日常のスタイルを自分で整えるような選び方が目立ちます。
一方「プレゼントしてほしい」ほうでは、ネックレスに加えてリングやピアスも上位に入り、すでに持っているベーシックなジュエリーに、“セット感”や“彩り”をプラスしてくれる一本を期待している様子がうかがえます。
まとめると、
-
自分で買うご褒美ジュエリー
→「毎日使える」「自分で無理なく手が届く」現実的なベーシックアイテムが中心 -
プレゼントしてほしいジュエリー
→「憧れ」「特別感」「記念日らしさ」を感じるダイヤモンドのネックレスやリングがより強く選ばれる
という違いが見て取れます。
ご自身へのご褒美を選ぶときは“今の生活に寄り添う一本”を、誰かへのプレゼントやおねだりには“少しだけ背伸びをした特別な一本”を。
今回の2つのランキングを見比べると、そんなジュエリーとの付き合い方のメリハリも、浮かび上がってくるようです。
■ 全体まとめ|年代によって変わる“プレゼントジュエリー”の役割
今回のデータから、各世代で「プレゼントしてほしいジュエリー」が明確に変化していることが分かりました。
年代別・プレゼントジュエリーの傾向まとめ
20代:憧れの王道ジュエリー
30代:長く使える定番ジュエリー
40代:装い全体の品格を意識したセットジュエリー
50代:自分らしいスタイルを完成させるジュエリー
ジュエリーは年齢とともに、「何を求めるか」「どんなシーンで身に着けたいか」が変わっていきます。
まるで、その人のライフステージや価値観を映す鏡のような存在です。
大切な人へのプレゼントを選ぶ際は、ぜひ、その人の年代やライフスタイルを思い浮かべながら、今回のランキングを参考にしてみてください。
きっと、相手の毎日にそっと寄り添い続けてくれる特別な一本が見つかるはずです。




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