• ジュエリー工房オレフィーチェ/本店
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ジュエリーと振り返る
オレフィーチェの10年間ストーリー

今から十年前、
「ジュエリー業界に革命を起こしたい」と
熱い想いを抱いた人物。
それは、とある有名ブランドの
ジュエリーを製作していた、
百年続く老舗工房の社長でした。

「たしかな品質のジュエリーを
たくさんの皆さまにお届けしたい」。
こうして、当時はまだ珍しかった
ジュエリーのネットショップとして、
オレフィーチェが始まりました。

ジュエリーの制作秘話とともに、
オレフィーチェの歴史をご紹介します
2009年

オレフィーチェのサイトがオープン!

オレフィーチェの誕生日としている7月13日は、オレフィーチェのサイトがオープンした日。最初は楽天サイトからのスタートで、なんと最初の月の売上は18万でした。開始当初は社長とスタッフ2名の3人で運営し、戸越銀座商店街の中に店舗がありました。
当時は商品数が20点ほどしかなく、どんどん商品を増やしていこうと常にアイディアを出し合っていました。

Jewelry of memories 2009

本格ジュエリーをお求めやすい価格で届けるため、ダイヤをシンプルに留めたネックレスをお試し価格で発売し、一躍人気商品に。OEM先のブランドと同品質のダイヤを合わせて大量に仕入れが可能なことから実現しました。
当初はキューレットが飛び出ていましたが、チクチクするという声を受けて改良。下まですっぽり覆う枠に変更し、なめらかな肌触りに仕上げました。
当初在籍していた職人歴50年の原型師が手作業で製作した、オレフィーチェ最高傑作のリングです。立体的なリボンを模したデザインは、発表から今日までたくさんのお客様に愛され続けています。
スタッフが何気なく書いたにこちゃんのお絵描きをそのままジュエリーにしました。「ほっこり」「癒される」と今でも定番の人気商品に。
2010年

店舗が恵比寿へ移転しました。

店舗兼事務所が恵比寿の明治通り沿いに移転。専属のカメラマンが入社したり、モデルオーディションを行ってプロのモデルさんで撮影をしたりとページのクオリティが向上。この頃からオレフィーチェの公式サイトの構想が練り始められます。

Jewelry of memories 2010

スタッフにこどもが誕生したことがきっかけで、ママでも気兼ねなく着けられるリングを作りたい!という思いから誕生したリング。小さなお子様がいても着けられるよう、引っ掛かりがないように仕上げました。
「デザインアワード」というお客様からデザインを公募する企画により製品化された商品。様々なテイストで描かれたハートが胸元を彩ります。
国旗のデザインがあったら可愛いのでは?という一言から始動したシリーズ。当初国旗だけのはずが、遊び心で凱旋門やエッフェル塔まで出来上がり、フランスのシリーズとなっていました。
2011年

表参道骨董通り沿いに移転

スタッフも増え総勢9名に。恵比寿のお店が手狭になり、表参道骨董通り沿いに移転。
ちなみに、練っていた本店サイトの構想がオープン寸前で一度白紙に戻り、一から作り直すことに…。まだまだ遠い道のりでした。

Jewelry of memories 2011

鑑定書付きのダイヤモンドをお求め安い価格でお届けしたいという思いからエンゲージリングの発売を開始。当初は0.3ctのみでした。
「ペンダントトップが欲しい!」という多くの声にお応えして、ぺンダントトップを一気に展開し始めました。その日の気分や服装で変えられるペントップは瞬く間に人気商品に。
2012年

本店サイトがオープン!


当初の本店サイトのトップページ
構想から約2年。念願の本店サイトがついにオープン!当初は女性らしいピンクベージュをイメージカラーとし、ふんわりとした柔らかな印象でした。
2013年

オレフィーチェの「挑戦」の年!

人数も増え、技術もアップしたことから、今までできなかった商品などの製作やサービスの向上に取り組んだ、オレフィーチェの「挑戦」の年。
その一環で毎週新作を発表し続けたのもこの年のことでした。

Jewelry of memories 2013

世界で一番信頼のある最高鑑定機関GIAの鑑定書付きダイヤモンドを使ったジュエリーを初展開!お好みのグレードのルースとフレームを選べるセミオーダータイプでご用意していました。
今までは限定商品として発売することの多かった"ローズカット"のダイヤモンドを使い、定番商品として発売を開始しました。
リング自体に厚みを持たせることで実現した、地金の目立たない共有爪のエタニティシリーズ。まるで光の糸のようなダイヤモンドの輝きは、発売当初から今日まで人気商品となっています。
2014年

インスタグラムを開設


オレフィーチェのインスタグラム
Instagramアカウントが開設。
ホームページの商品画像だけではお届けできない、日常に馴染むジュエリーの様子やおすすめ商品の情報などをお届けしています。

Jewelry of memories 2014

「マイクロセッティング」は顕微鏡を使って極小のダイヤを留める技術。この量産体制が整ったことで今までは実現が困難だった小さいダイヤモンドを大量にあしらったデザインが登場し始めました。
大切な人への贈り物や、お子様の生まれた記念として、イニシャルネックレスを発売。コインに刻まれたイニシャルに添えられたダイヤモンドが想いがこもった小さな星のように瞬いています。
あるようでなかった自転車モチーフ。遊び心と技術をたくさん詰め込み、なんと複数の計算されたパーツからできています。ペダルとタイヤも動く、まさに職人技のネックレスです
2015年

店舗が目黒に移転し、サイトもリニューアル


目黒のオレフィーチェSHOP
慣れ親しんだ表参道から目黒へ移転。この年に工房が東京へ進出し、目黒の事務所と同じフロアに工房が設置されました。
そして本店サイトのデザインを一新しリニューアル。メインカラーがピンクページュから現在の少し落ち着いた色味のブルーグレーへ。

Jewelry of memories 2014

様々な組み合わせが可能な片耳ピアスを展開。その日の気分などで耳元のコーディネートを楽しめる、様々なモチーフをプチサイズでご用意しました。
2016年

現在の表参道・南青山に店舗が移転


現在のオレフィーチェSHOP
より多くの商品を見ていただきたい!というところから現在の表参道・南青山の店舗に移転し、店内を拡張してより多くの商品を見ていただける、広々としたスペースの店舗となりました。

Jewelry of memories 2016

毎日つけるものだからこそ、着け心地が最高で、ストレスフリーなリングを着けていただきたい。そんな想いから誕生した「ミーレ」リング。特別なリングとなるよう、幅やデザインなどはお気に入りの組み合わせでご用意できるようにしました。
2017年

スタッフブログがスタートしました

オレフィーチェの日々の様子を伝えるスタッフブログを開始。それぞれのスタッフの個性あふれる日常の様子や、イベントの様子などをお伝えしています。 また、在庫数を増やし、頼んだ次の日にお届けできる商品を増やしました。

Jewelry of memories 2018

オレフィーチェ初めてのV字デザインのリング。指にはめたときに指が美しく見えるよう、V字のラインや着け心地にこだわりました。
2018年

初の商業施設での期間限定ショップをオープン


商業施設での期間限定SHOP
前代表の熱い想いを受け継ぎ、新代表に中村が就任。
いつでもジュエリーをお届け、またいつでも店舗に見に来ていただけるよう月曜定休を廃止しました。
クリスマスシーズンには有楽町・町田で初の商業施設での期間限定ショップをオープンしました。
2019年

「パールミュージアム」を開催

10年目を迎えたオレフィーチェ。
今までになかったイベントがしたい!と体験型のイベント「パールミュージアム」を開催。
今後も世界中にジュエリーファンを増やすという使命のもと、新たなジュエリー・サービス・イベントを発信し続けていこうと思います。

Jewelry of memories 2019

「10年前の技術では実現困難だったデザインがついに商品化!ダイヤモンドを極小の爪で留めた、オレフィーチェ史上最も繊細なエタニティリングです。
創業1936年の老舗真珠専門会社の清美堂真珠と直接取引を開始し、パールを本格的に展開。
顔が映り込むほど輝く真珠を、お求めやすい価格でご用意しました。
ジュエリーのことをひたすら考えて、
10年の月日が経ちました。
皆様と歩んできたこの10年を糧に、
11年目からのオレフィーチェも
より多くの日常に寄り添うことができるように、
ものづくりに対して真摯に取り組んでまいります。

これまでも、これからも皆様と共に。
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